※アーカイブ記事なので情報は掲載当時のものです
クリスマスがいよいよ近づいてきました。クリスマスといえばサンタクロースやイルミネーションのイメージが強いですが、本来はキリスト教のイエス・キリストの生誕を祝う日です。
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この儀式は「クリスチャン」のためだけでなく、教会では信者以外の人も教会に迎え入れて、一緒に礼拝を行いながら、イエスキリストの降誕(生誕)を祝います。

富田林市内には、各地に様々な教派(真言宗や天台宗のような宗派の違い)のキリスト教会があります。その中で、24日のクリスマスイブに礼拝を実施され、信者以外の方も礼拝に参加できる教会を探していたところ、日本基督教団(にほんきりすときょうだん)富田林教会が該当するとわかりました。
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歩道橋手前の道を入れば、すぐに教会が見えてきます。富田林教会では、岡山の教会から富田林に赴任されて13年目という兼子洋介牧師が迎え入れてくださいました。明治時代に、アメリカから宣教に来たプロテスタントのA.D.ヘール宣教師が、草鞋(ぞうり)を履いて宣教活動をしてた結果、設立されたというこの富田林教会。
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兼子牧師によれば、へール宣教師のほか多くの宣教師の活躍により、日本基督教団は日本のプロテスタントでは最も大きな組織だとか。全国で1700くらい教会があるそうです。

実は、富田林市内には9軒の教会があります。兼子牧師によれば「富田林に教会が多いのは、元々仏教の寺院や神社が多く、宗教を受け入れる要素が強かった。だから受け入れられかったのでは」とのことでした。
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さてクリスマス礼拝ですが、当日17時から3・40分程度の予定で行われるとのこと。とはいえコロナ禍のこともあり、讃美歌の合唱はないそうです。
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特にクリスマスの讃美歌は、一般的なクリスマスソング同様に、この時期BGMとして町で流れ、一般人にもなじみ深いもの。だから、たいていの人が菓子を見ずに歌うことができます。ところがその歌詞の意味となれば、一般の人はもちろん、クリスチャンですら知らない人が多いのが現状。

そこで、一節ずつピアノでメロディを奏でた後、その歌詞の意味を解説する時間にしたいとのことでした。今年は「きよしこの夜」の解説をするそうで、昨年は「諸人こぞりて」の解説をしたそうです。
そのほか、コロナ渦の中で、メンタル的に影響を受けている高校生以下の子供たちを、あえてひとりずつ祝福もするとのこと。もちろん信者、未信者関係なく行うそうです。
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確かに気軽にという雰囲気のない教会。本物のクリスマスを体験できる24日の礼拝に出席すれば、教会の雰囲気を味わえるまたとないチャンスといえます。
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